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リーダーを応援する瀬戸口です。

能力を出せる時と出せない時の違いがあります。
先日、あるキャリアアップ研修に参加されていた方々が
気が楽になりました
と、どんどん口にされました。
そして、その時の目には力が戻っていました。
気が楽になる
これ↑がキーポイントの一つです。
気を楽にしている = 能力が出やすい
何かに囚われていたり、ストレスを抱えた状態では
普段出せる能力も出なくなります。
これはみんな知っているようで、自分ごとにはなって
ないことでもあります。
そして、これがコミュニケーション上のクセが引き起こして
いることも多くの人が知らないポイントです。
かつての私もそうでした。
というか、こんなこと自体を知らなかった。
なので、思いがけない失敗や成果が出ない時は
運が悪かった
とも思わないくらい、そんなこともあると流していました。
が、思いがけず職場での人間関係につまずき、
ストレスのあまりダメだダメだと思いつつ、
毒々しいことを口にする・・・
周囲は理解してくれていたものの、迷惑千万だったろうと
思いますが、止められなかった。
ダメだと思うことを止められない
これも普段なら出来ることが出来なくなっています。
出来なくなる考え方のクセがあったから。
そして、仕事の質も確実に落ちていました。
普段ならやらない、確認ミスや入力ミス、連絡のし忘れなど
ケアレスミスが続く・・・
いつか必ず大きなミスにつながる
そんな恐れが生まれ、それがまたストレスになる。
悪循環
それは全て、人間関係のつまずきに心囚われていたからです。
人間関係、人間関係と簡単に口にするので、案外軽く
扱われている感じがしますが、人間関係は本当に
パフォーマンスに影響を与えます。
冒頭の気が楽になったという方々の引っかかりも
人間関係に根ざしたものが多かったのです。
人間関係に苦しむようなクセを持っている
ベストセラーになった「嫌われる勇気」という本の
主題は人間関係です。
嫌われたらどうする?
この問いに対する自分の答えが気持ちを重くする。
だから出来るだけ嫌われないように嫌われないようにと
考え行動する。
それが自分を偽っているような行為なら力が失われるわけです。
実は、
気持ちを重くする答えが出てくるのも考え癖です。
自分のクセをクセづけし直し、人間関係を気持ちを
いかに楽に軽やかに創っていけるか。
やっぱりココだな〜と思うわけです。
GOGO!リーダー!!

 
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