「子ども版コミュニケーショントレーニング」- 学校を安全な場所にするために、子どもができること-

Pocket

「子ども版コミュニケーショントレーニング」

– 学校を安全な場所にするために、子どもができること-

なぜ、子ども向けコミトレセミナーを開催するのか?

今も昔も【学校は安全な場所ではない】

今も昔も
【学校は安全な場所ではない】

というのが、私の持論。
かなりサバイバルな場所だと思う。

特に、中学~高校の時期は、精神的にも肉体的にもバランスを欠く

この時期に、学校で繰り広げられる人間関係のあれこれや、
その当時のやり取りがトラウマとなって、その後の人生、何十年も
対人関係や仕事面で影響し続けているという人は少なくない

そんな影響を受けていたと、セッションで解るクライアントは多い

そして、みんな一様に

「もっと早くこんな風に観点を変えられていれば。。。」という

 

悩める中学生

ここ最近、悩める中学生の事例が続いたことが
思春期の子どもへのコミトレセミナー開催へ動き出すきっかけになった

中学生たちはいったい、何に悩んでいるか?

【学校での人間関係】

正義感が強く、正しいと思った事を口に出す
そして、大人の感性で世の中を観ている、そんな佇まいでもある
しかし、ストレート過ぎる物言いにもなる
そこが同級生からは煙たいと思われがち
同級生たちが子どもに見えて馴染めない

日々の学校でのコミュニケーションに傷つき、不安を抱える
どうすれば良いのかと答えの出ないループにハマる
学校に行きたくないと思い始める

こんな子どもたちも多い

 

更年期障害と同じような症状

そして、案外見落とされがちだけれど、思春期のホルモンの変化は、
更年期と同じような症状になる

休息が必要だと認識されず、怠けていると誤解され、思春期ウツを発症したりもする

このように、色んな意味でこの時期の子どもたちは、危険を抱えている

但し、この危険は成長へのステップであるから、避けてはいけない

出来るだけ安全にこの危険なステップを通過する必要がある

その為に必要な事。それは、学ぶこと。

・知識を得るという学び
・自分に引き当てるという実践の学び

●人を学ぶ
人の感情とは?
どうして親に不機嫌な態度を取りたくなるのか?
嫉妬とは憧れの裏返しという事実
「似ている」に反応する
いじめは恐れの表れでもある
思春期は身体も頭も疲れる
思春期の自分とのつきあい方

●人生の法則を学ぶ
なぜ他人に嫌なことをしてはいけないのか
人生にムダはないとはどういうことか
お天道様を味方につける方法とは
他人が観ていないところでの行いの方が大事とは

今の世の中、こういうことを学べる場所がない

だから、観点を変えられず苦しむことになる

時代の要請

このような学びの場を創ることは、時代の要請だと思う

そんな要請をキャッチし【学びの場】として、
子ども向けコミトレセミナーを開催することにした次第

・小学校高学年から高校生くらいの子どもを持つ方
・思春期の子どもたち
・思春期に学校でいろいろあった大人たち

にぜひとも参加頂きたい!

同じ思いをした大人からの意見が、悩める思春期の
子どもたちを応援することになる!

あなたの周りにピンとくる方がいれば、是非メールを転送
して、こんなセミナーがあるとお知らせください。

日時 4月6日(土)10:00~12:00

場所 長堀安田ビル 会議室

参加費
親子で5,000円
大人 5,000円
子ども 2,500円

のところ、今回はトライアル企画なので

親子で3,000円(2人目の子ども1,000円)
大人 3,000円
子ども 1,500円

対象年齢(子ども)
小学5年生〜高校生
範囲に含まれない年齢のお子さんに関しては、お問い合わせください。

お問い合わせ info@csgmission.com
お申込み seminar@csgmission.com

件名に【子どもコミトレ4月】と明記ください。
一緒に参加されるお子さんの年齢もお書き添えください。

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。