先天性Mっけを発揮するリーダーたち 

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リーダーを応援するせとぐちです。

みなさん楽しみにされてるんですよね、いじられるのを(笑)

5年目を迎えた幹部研修の担当者が、笑いながらおっしゃいました。

普段は、部下を抱え【鎮座】されている方々ですが、私が担当する研修では
少年少女に戻ったかのようで、ある意味【異様】だとも(笑)

ある程度のポジションになってくると、誰からも注意も意見もされない。

それだけの経験と知識を積んでいるから、それは当然ですが、
そこは人間。

悩みを相談する相手が欲しい

普段関わっている人とは違った角度からの意見が聴きたい
客観的な意見を聴いてみたい

などの思いが湧く。

きっと、ある程度のポジションに至った人であればあるほど、

客観的な意見

を求めるものだと思うのです。

私が担当する研修を楽しみにしてくださる理由はここだろうなと。

必要であれば、厳しいことも言います。
もちろん、言葉は選びますが。

そんな率直なコミュニケーションを求めてやまないのが、
ポジションを極めたリーダーたちなのだと思います。
Mっけが出ちゃうんですね(笑)

自分が偏らないように
適切な目線でものを観、適切な判断をくだせるように

「伝説の経営者」と呼ばれたジャック・ウェルチ氏が、
自分のコーチとして選んだのが若き女性コーチ。

まったく異質な人を選ぶことで、「伝説の経営者」というレッテルに惑わされることなく、
率直に疑問や質問をしてくれる人を求めたと言います。

「伝説の経営者」は知っていたのです。
常識や通例といったパラダイムが自分や組織の前進を阻むことを。

そこに新たな感性を持ち込むことで、常にパラダイムを揺さぶり
変容させることで前進し続けられることを。

アナタは自分や組織の前進に対して、どんな対策をとっていますか?

GOGO!リーダー!!

 

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会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。