リーダーとしての満足度をあげたいならこれをやるべき!

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リーダーを応援するせとぐちです。

リーダーに必要なものは?

統率力
指導力
行動力
決断力
判断力
説明力
責任をもつ
周囲からの信頼
平常心
人徳者
人を導く

リーダーシップ研修などでアンケートをとると
このような言葉が並ぶ。

これら全てがバランスよく発揮されたなら、
それはそれは素晴らしいリーダーだろうと思う。

しかし、研修などで実際にリーダーの口からは

「それが出来ないから困っているだよ」

「私にはそんな能力はないのに、順番でリーダーになっている」

など、リーダーとしての自分に満足や自信を持てていない発言が多い。

では、この由々しき課題をどう突破すればいいのか?

この課題に対して、コミュニケーションの観点からは

自分を守るコミュニケーション能力

これを鍛えるべきだと教える。

私たちには日々、色んなコミュニケーションが起きる。
その中で、ムカッときたり、ひやっとしたり、しまった!と思ったり。
感情が揺さぶられる。

その揺れ幅が大きい時、人は能力を発揮出来ない

感情的になって何かに囚われている時は、
私たちは本来の能力を発揮出来ないのである。

そこで自分を守るコミュニケーションなのである。

それはどういうことか?

外的要因に巻き込まれない
他人とのコミュニケーションでダメージを受けない

要するに、
大きく感情が揺さぶられてもすぐに戻す。
すぐにニュートラルな自分に戻せること。

平常心

と言われる状態で、いかに多くの時間いられるか、
いかに素早くこの状態に戻って来れるかでリーダーとしての
満足度に違いが生まれる。

冒頭に出てきたリーダーに必要とされるものをしっかり発揮するためには
まず、自分を守るコミュニケーションが身についているかが大きなカギになる。

自分を守るためのコミュニケーショントレーニングがある。

思考のクセなどで、感情が揺さぶられてしまうのを自分でコントロールするトレーニングを行う。

リーダーとしての満足度をあげたいなら、自分を守るコミュニケーションを鍛える!のである。

GOGO!リーダー!!

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本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。