人生の締めくくりを探究する会

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自分の人生をどう締めくくりたいのか?

どこでどんな風に最後を迎えたいのか?

最新の医療で延命したいのか?

臓器移植はしたいのか?

お葬式はどんな風に、誰に送ってもらいたいのか?

厚生労働省が推奨している人生会議をただ行う訳ではありません。

そこはコミトレセンスをしっかり盛り込みます。

人生は選択と決断で出来ている

人が死ぬ時には、エンディングノートには盛り込めない細かいことまで、
決断が必要です。

その選択と決断を自分でやっておくのか、やらずに家族や誰かに任せるのか?

この↑探究が実は、私たちにはすごく必要だと父の死から学びました。

私の父は何の選択も決断もせず、亡くなりました。

最後の医療についても、どんな風に最後を迎えたいか、
どんなお葬式にしたいかなど、何の意思表示もないまま亡くなりました。

なので、医者から「もしもの時はどうしますか」と問われた時、
正直、「お父さんはどうしたいんやろう」と途方に暮れました。

しかし、父からの意思表示をもらえなくても、医者には何らかの回答を
せねばならない。

要するに、死の瞬間を決める決断を誰かがすることになる。

しかも、可及的速やかに!

我が家の場合、兄弟全員が「母の考えを優先する」だったので、揉める事もなく
全てスムーズに進みました。

が、これはそう多くないらしい。

それぞれの思いがぶつかり合って、揉める事が多い

そりゃそうだ。

普段、揉め事のない家族でも、選択を迫られた時、
そこに何らかの思い入れや執着があるなら、自分の意見を通したくなる。

あと、自分じゃない人、たとえ親や子どもの事だとしても他人の命の終わりを
決めるとなると、いろんな思いが湧く。

だから、この探究を通して自分の人生の締めくくりをしっかり決めておくこと、
それを周知しておく事は、大事な人たちを要らぬ争いから守ることにもなる。

何より、命の終わりを決断させるプレッシャーとストレスを、家族や誰かに
負わせないようにする為に必要な事だと強く思う次第。

一緒に人生の締めくくりを探究しましょう。

1人だとなかなか取り掛からない事だからこそ、コミュニケーションの力を使う。

他人と一緒だったら、進む事がありますからね。

日時 3月7日(土) 13:00〜16:00

場所 長堀安田ビル
大阪メトロ 長堀橋駅より徒歩1分

参加費 5,000円
3,000円(複数で参加特典)
3,000円(自主学習サイト有料メンバー特典)
当日支払い

問い合わせ:toiawase@csgmission.com
申し込み:seminar@csgmission.com

件名に「人生探究3月」と明記ください。

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。