短気な私が気長に育成出来る理由

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リーダーを応援するせとぐちです。

人材育成は、根くらべ

と思ったりしませんか?

多くの育成担当者や親がぶち当たる壁

<何度同じことを言わせるんだ>

何度も同じことをする
何度も同じことを訊いてくる
何度も、何度も・・・・

そこに疲れると

もういい!
何も言わない!!
勝手にすればいい!!

などと、やけっぱちになる。

しかし、しばらくすると
「そうも言ってられん、やっぱり言わねば」

みんなこんなことの繰り返し。
そりゃ、やけっぱちにもなる。

私も、クライアントのマインドスキルをトレーニングする身。
思い通りの結果を出せない状態のクライアントから
よくこんな質問をされます。

先生、私は、いっつも同じことばっかりやってますね。
また今回も同じことの繰り返し・・・・
すみません。嫌になりませんか?

と。

答えはもちろん

全然嫌になりませんよ

そうすると、「なんでですか?」
と、身を乗り出して質問されます(笑)

もともと、がつくほどの短気な私がなぜ気長にいられるのか?

そんなもんだ

と思っているから。

人はすぐには変わらない。
正確に言えば、すぐに変わる部分と、そうではない部分がある。
長年かけてトレーニングしたクセをクセづけし直すには、
それなりの時間(トレーニング)が必要。

と思っているからです。

実際、私自身が時間(トレーニング)を必要としたクセが
在ったのですから、クライアントがすぐに変われないから
と言って、怒れない(笑)

人間とはそんなもんだよなぁ

と、自分の変化を通して、思えるようになったのです。
人間のことを、人が成長する過程を知ったからです。

ただし、育成について気長になった理由は、
これだけではありません。

必ず変わる

このことも知っているからです。
ここに希望が在るからです。

人は必ず変わる
変わらない人はいない

とは言え、ここには大きな条件があります。

本人が変わろうと思って取り組めば

という条件がつくのです。

本人が変わろうと思っていないのに、変えることは
残念ながら私たちには出来ません。

世界の名だたるコーチやカウンセラーと言えども、
それは無理です。

アナタが一生懸命、育成に取り組んでも変わらない
部下がいるのであれば、それは本人に変わる気がない
のかもしれません。

それではアナタがどうやっても無理です。

では、そんな人たちは見捨てるのか?

残念ながら、そういう選択もありです。
この選択も間違いではない。

ただ、気長になった私はちょっと違う選択をします。

変われるかも
こんな自分でも変われるのかも

という希望が残っていることを伝える取り組みをします。

変わらない人の多くが、

自分は変われないんだ
と決めてつけて絶望している

状態だったりするのです。

このような人間の心理もあるのです。
人は希望がみえたら行動を起こす質があります。

その希望を見せるための取り組みが、私にとってみたら
FacebookなどSNSやブログでの投稿であり、
セミナーや研修であるのです。

人は必ず変われる

アナタにもまだやれることがあるかもしれませんよ。

GOGO!リーダー!!

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一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

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そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。