枠をはめても子どもは変わらない

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枠をはめても子どもは変わらない

リーダーを応援するせと千佳です。

チャレンジする公立中学校の奮闘

中学校を視察して、ワクワクしたのは初めてでした!

新しい校舎、しかも今まで見た事のないデザイン。

2か所のパティオ(中庭)から差し込む光。

広々とした廊下。

宝塚の大階段のような広い階段。

カフェのテーブルのような図書室。

 

 

 

各階、数学教室や英語教室など教科ごとのエリアが設けられており、

生徒たちは自分で時間割を管理し、自分の授業が行われる教室に移動する。

まるで大学のよう。

 

従来の「教室」はなく、ホームベースと言われるロッカールームのような部屋に、

それぞれの荷物は置いておく。
ホームルームや給食はここで。

 

このような仕組みを「教科センター方式」という。
って、今回初めて知ったのですが(笑)

現在、全国で60校ほどが導入している、新たな取り組みなのだそう。

公立の中学校での取り組みは、まだ珍しい。
大阪府では、その先駆けとして泉南市立泉南中学校がこの4月から
この方式をスタートさせている。

そんな怒涛の3ヶ月を経た、泉南中学校にお邪魔した。

この視察の最中、ウハウハ、ワクワクが止まらない状態に(笑)

生徒たちのなんとも伸び伸びした雰囲気。

正直、授業の邪魔だろうと思う見知らぬ見学者に対して、
「こんにちはー」と、くったくなく声をかけてくれる。

そんなの当たり前と思うかもしれないけれど、そこは思春期真っただ中の中学生。

そんなに好意的なコミュニケーションは期待していなかった。

期待していなかったからじゃないの?という声もあるかもしれないが、
それとはまた違うものを感じた。

この学校には緊張(変な)と圧力を感じない。

なんとなく生徒たちも、ほんわか伸び伸びしている。

それもそのはず、この学校に無いもの。

生徒手帳と怒号

校則がない
大人の怒号がない

そんなことしたら、生徒が好き勝手するんじゃないの?と

心配するかもしれないが、授業中の廊下はシーンと静か。

教室の入りなさーいっ!
戻りなさーいっ!

先生と険悪なムードで対峙する生徒もいない

なんとこの学校、以前はかなり評判の悪い学校だったというから
驚くと共に「やっぱり人は変わる!」と嬉しくなった!

「枠をはめても子どもは変わらない」

大泉志保校長が、これまでの教員生活から出した答え。

ならばどうするのか?

「徹底的に子どもを信頼する」

これ↑、言葉はカンタンですが、トテツモナク難しい。

心折れる現実に直面すること、しばしばだろうだけれど、
校長先生はじめ、先生方がその都度、自分たちの気持ちと向き合い
整えつつ進んでいるんだなと。

そんな事がお話の奥に垣間見えて、また何ともワクワクするとともに
エールを贈るのでした!

 

「教科センター方式」とは、生徒が授業ごとに国語教室や数学教室など教科の教室に移動するという大学のような形で学ぶ方式です。

http://www.city.sennan.lg.jp/kurashi/kyoiku/1541476924526.html

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